HOME > About QUOL > QUOL理念
・先進的なまちづくりに関わった経験と知識・技術をもって、クライアントと地域を密接に結びつけるスキームを提供します。
・まちづくりの専門家「タウンデザイナー」を育成し、地域に貢献する機会と雇用を創出します。
・助成やハコものに頼らない、自立したソフトによる新たなまちづくりを産業として創出し、
その中で常にパイオニアになることを目指します。

「タウンデザイン」とは、特定の地域や大規模複合施設をビジネス(経営)、ファシリティー(施設)、オペレーション(運営)の三方から総合的にデザインすることにより固有のブランドへと導く手法です。
東京の新名所である「六本木ヒルズ」や「東京ミッドタウン」など、先進的大規模複合施設での経験を応用し、都心の商業施設から地方の中心市街地など特定地域の企画開発・設計から、イベント・プロモーションなど現場運営、そして新たな財源となるビジネスや経営・管理を実践するための組織づくりまで、トータルにデザインすることにより、地域の固有価値を継続的に高めブランド化します。
また、「タウンデザイン」を実践する経験・知識と能力を備えた街づくり専門家を「タウンデザイナー」と称します。
「タウンデザイン」は、まちづくりをデザインプロセスに則って実践する方法です。リサーチによる問題定義から開発、詳細デザインそして評価を繰り返すプロセスに、先進事例の豊富な運営経験・開発ノウハウを応用し、多様なまちを上流(企画)から下流(運営)にかけて総合的にデザインします。
デザインプロセスにおいて「ユーザー」の視点でプロダクト商品をつくることが重要であるように、タウンデザインではまちのステークスホルダーとなる権利関係者・生活者・来街者の目線を重視しながら、カスタムメイドでまちをデザインします。
QUOLでは、このような新しいまちづくりを実践する各種サービスメニューをご提供します。
ある地域を拠点として経済活動を行う企業(地縁企業)は単に利益を追求するだけでなく、企業活動がその地域へ与える影響に責任をもち、あらゆる地域関係者(居住者、就労者、及び地縁団体)に対して適切な役割を果たすことが必要であると考えます。

企業城下町といわれる地域に根ざした企業はその典型でありますが、インフラ・エネルギー・観光などの企業はもとより、不動産開発や金融などの関連企業にもその役割は求められます。
QUOL は、このCLRの考え方を社会に知らしめると共に、企業と地域の間に入って、企業が適切な責任を果たすことが出来るようなスキームを提供します。
日本三大商人の一つである近江商人の家訓として「三方よし」が知られていますが、これからの地縁企業には「四方よし、八方よし」を実現する役割が求められると考えます。